ビットコおじさんの仮想通貨情報局

ある日突然、アラフォーのしがないおじさんが仮想通貨に目覚める。 ビットコインは儲かるのか?バブルなのか?怪しいのか?おじさんどうなる? というビットコおじさんの日記。

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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

みんなマイニングしてるかな?
ビットコイン相場は冷え冷えだけど、おじさんの部屋はグラフィックボードの排熱で灼熱地獄だよ。

前回、準備編で準備し忘れてた大事なものがあった。
マイニングは大量のグラフィックボードを搭載するから、普通のPCケースには収まらないし、グラフィックボードの発熱がすごいから、ケースで覆ってしまうとパソコンが熱暴走したりするんだよ。
それで、オープンラックにグラフィックボードを並べて扇風機とかで冷やしたりするんだけど、そのようなラックのことをマイナー(マイニングする人のこと)は「リグ」って呼ぶんだよ。
専門用語っぽくてかっこいいね!
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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

GMOとDMMがマイニング事業に参入するんだってね。
マイニングってやっぱり儲かるのかな?

マイニング(採掘)っていうと地面を掘るみたいなイメージだけど、実際は地面を掘ってるわけじゃなくて、ビットコインの取引があったときにブロックチェーンっていうのに記録をして取引を承認するっていう、承認作業に対して支払われる報酬のことなんだね。

報酬はビットコインのシステムから支払われるんだけど、誰でも承認作業ができるわけではなくて、あえて複雑で難しい問題を解かないと承認ができないようになってるみたいで、問題を一番早く解いた人が承認作業ができるんだって。その問題を解くための専用のASICっていうコンピュータがあるんだけど、めちゃくちゃ電気を使うらしい。
中国は電気代が安いから、ASICを何百とか何千とか並べてマイニングをしてるんだよ。そういうマイニングファームっていうのがあちこちにあるから、ビットコインの市場では中国が強いんだね。
日本でASICを使ってマイニングファームを作ろうとしても、電気代が高いから利益がそれほど出ないんだって。GMOはマイニングファームを北欧につくるみたいだよ。
北欧は電気代安いのかな?寒いから冷却用のエアコン代もかからなそうだしね。

もうひとつ、マイニングの仕組みとして、ビットコインには発行上限があって2,100万BTCが上限になってる。しかも発行上限に近づくほどマイニングの報酬(=発行量)が減っていくんだって。あとは採掘難易度ってのもあって、競争率が上がったりASICの性能が良くなったりして、マイニングが早く進めば進むほど採掘難易度が上がって、あまり早く掘りつくされないようになっている。よく考えられてるね。
なので、ビットコインが掘りつくされるのは2140年と言われているよ。

うーん。ということは、参入が遅れれば遅れるほど競争が激しくなって儲けも少なくなるのか。(≡ω≡.)
でも、マイニングができる仮想通貨は何もビットコインだけではないよ。
おじさん、調べてみたらイーサリアムとか、モナーコインとか、ZCashとか、アルトコインのマイニングなら個人でもまだいけるっぽい!

よーし、じゃあおじさんもマイニング事業に参入するぞ!w(゚o゚)w オオー!
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