ビットコおじさんの仮想通貨情報局

ある日突然、アラフォーのしがないおじさんが仮想通貨に目覚める。 ビットコインは儲かるのか?バブルなのか?怪しいのか?おじさんどうなる? というビットコおじさんの日記。

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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

今までの記事を通して、GAS(Google Apps Script)を使えば、UrlFetchApp.fetchで簡単にAPIが取得できることがわかったと思うけど、肝心のAPIはどうやって探すの?っていうのがあるよね。

関連記事→「API入門(1)取引所のリアルタイムレートをゲット!
API入門(2)APIでアービトラージ?!取引所の価格を比較しよう!

取引所によって結構違ったりするけど、おじさんはまずは取引所のTOPページに行って、メニューにAPIがないか探してみるよ。
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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

NEM(XEM)はNanoWalletに10,000XEMを入れておくだけでPOS(プルーフオブステーク)でハーベスティング報酬がもらえるというホルダーには嬉しい機能があるよ。
だけど、いつハーベスティングされるのか?ってのが全然わからない。

1週間に1回の時もあるし、2日連続でハーベスティングされることもあるよ。2ヶ月ぐらい何もない時もある。2ヶ月もハーベスティングがないっていうのは、さすがにおかしい?と思ったらサーバが落ちてたとかもある。

しかも、いちいちPCのNanoWalletをチェックしないとサーバの状況がわからない。
ハーベスティングが有効になっているかどうかを監視するアプリを誰か作って!って言ってたけど、誰も作ってくれないので、おじさん自分で作った。
(関連記事→「ネム(XEM)のハーベスティングが止まっていないかをAPIで監視する」)

そしてNEMのAPIを極めつつあるおじさん。
極めつつっていうのは言いすぎたけど、今回はなんと!!APIを使ってハーベスティングがあったらメールでお知らせしてくれる方法を大公開!
これで、いちいちハーベスティングをチェックするのにNanoWalletを開かなくてもいいよ!API超便利!!
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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

おじさんは20,000XEMを元手に、ネム(XEM)のデリゲートハーベスティングをしているわけだけれども、最近はだいたい週1回ぐらいでハーベストされているよ。
(過去のハーベスティング状況は、カテゴリの「ハーベスティング」で見ることができるよ。)

0XEMとか0.15XEMとかも多いけど、まあハーベスティングされているだけいいかな?って思ってる。

でも!!

いつまでたってもハーベスティングされない!!ってことがあって、NanoWalletをチェックすると「ハーベストの状況」が「無効」とかになってることがあるよ。

ヽ(#`Д´)ノ ムキー!
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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

前回は、GAS(Google Apps Script)の使い方とコインチェックのAPIを使って、コインチェックの価格を表示したね。
関連記事→「API入門(1)取引所のリアルタイムレートをゲット!

今回は複数の取引所のAPIを使って、取引所の価格を比べてみるよ。
APIで最安値の取引所を調べてビットコインを買って、最高値の取引所で売れば差額で儲かっちゃうね!
APIなんて何に使えるんだよ?って思ってた人も、ちょっとAPI良いかもってなってきたでしょ?

さっそく取引所の価格比較ウェブアプリケーションを作ってみよう!
前回、細かく説明したので、今回からはざっくりいくね。
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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

新カテゴリ追加。API入門だよ!

アピー?( ゚Д゚)ハァ?

「エーピーアイ(Application Programming Interface)」って読むよ。
なんで、ビットコインブログが急にプログラムとかはじめるんだ!って?

ビットコインの良いところはインターネット上で通貨のやり取りができることだよね。
それだけじゃなくて、取引所が公開しているAPIを使えば、相場の情報をリアルタイムで取ってきたりもできるし、入出金もプログラムからできたりするよ。
APIを使えばチャートも自分で作ろうと思えば作れるし、取引を自動化とかもできるよ。

そんな無限の可能性を秘めたAPIを使わないともったいない!
とはいえ、そんなに使う機会もないかもしれないけど、覚えておいて損はないはず。

まあ、とりあえずは入門なので簡単なものしかやらないけど、色々と応用していったら仮想通貨の新しいサービスとかも作れちゃったりして!

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

でも、サーバーとか借りたりしなきゃいけないんじゃないの?とか、プログラムとか覚えないといけないんじゃないの?とか、敷居が高そうだね。
おじさん、なるべくタダで簡単にできる方法を調べたよ。

APIを動かすのには、「Google Apps Script」っていうのを使うよ。省略して「GAS」って言われてるみたい。最近はなんでもGoogleで使えて便利だねー。
プログラムはJavaScriptでできるんだって。JavaScriptなら初心者向けの解説サイトとかもいっぱいあるし、わからないことが出てきてもなんとかなりそうだね。

じゃあさっそくAPIを使ったウェブアプリケーションを作ってみよう!
今回はコインチェックのAPIを使って、コインチェックの価格を表示してみるよ。
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