ビットコおじさんの仮想通貨情報局

ある日突然、アラフォーのしがないおじさんが仮想通貨に目覚める。 ビットコインは儲かるのか?バブルなのか?怪しいのか?おじさんどうなる? というビットコおじさんの日記。

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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

さて、おじさん最近はマイニングの記事をがんばって追加中だけど、内容がマニアックすぎな上にスクリーンショット撮ったり、写真撮ったり、新しいBIOS試したらマザーボードが壊れて交換したり、なかなかブログが進まない。

そんな「マイニングできるかな?」シリーズはこちら。

1. マイニングできるかな?(準備編)
2. おじさんの考えた最強のマイニングリグ
3. マイニングできるかな?(マザーボード~OS編)
4. マイニングできるかな?(BIOS編)
5. マイニングできるかな?(グラフィックボード編)
6. マイニングできるかな?(マイニングソフト編)

いつから自作PCブログになったのか?とか、マニアックな記事ばっかりで結局何がしたいんだよ!とか、仮想通貨ブログなんだから、もっと海外取引所でヤバい目にあったとかの記事を書いて欲しいとか、アービトラージのやり方を書いてくださいとか、ちゃんとテクニカルを勉強しろとか、そういうご意見もあるでしょうね。

わかります、わかります。
しかし、仮想通貨に携わるものとして、おじさんはマイニングこそが究極の投資であると、そう思っている。思いたい。
だって、マイナー(マイニングする人のこと)がいなかったら、仮想通貨っていうのは成り立たないんだよ?

POWだとかPOSだとかPOIだとか、マイニングしてない人はいまいちピンと来てないと思うし、中国の取引所が閉鎖されるっていうので何故こんなにも市場が激しく動くのかとか、ハードフォークにどんな問題があるのかとか、マイニングを中心に見ていくとはじめて納得できることがたくさんあるよ。

そういった部分を含めて、儲かる儲からないは別として、おじさんはマイニングを始めたんだ。
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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

(※注)マイニングカテゴリの記事は基本的にマニアックな内容なので、マイニングに興味がない人はスキップしてね!Σ(゚д゚;)


前回の記事が長すぎたので、マザーボード~OS編とBIOS編に分けたよ。
これまでにどんなパーツを買ったかとかは準備編マイニングリグの記事を見てね。

BIOS(Basic Input Output System)っていうのは、マザーボードに組み込まれているプログラムのことで、ハードウェアの制御とかしてくれるやつ。「バイオス」って読むよ。
マイニング用にグラフィックボードをいっぱい載せるのに、少し特殊な設定が必要だよ。
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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

(※注)マイニングカテゴリの記事は基本的にマニアックな内容なので、マイニングに興味がない人はスキップしてね!Σ(゚д゚;)


今回はマザーボードにPCパーツを組み付けていくよ。
これまでにどんなパーツを買ったかとかは準備編マイニングリグの記事を見てね。

マイニング興味あるけど自作PCなんてハードル高い。っていう人はなんとなく雰囲気をつかんでもらって、できそうだったらチャレンジしてみよう!

でも、おじさんでもできるんだからたぶんやってみたら簡単だよ。
スターウォーズの大きいミレニアムファルコンとかのプラモデル組むよりは絶対に簡単。
でも、PCパーツのことやOSのインストールとかはざっくりとしか説明しないから、わからないことがあったら自作PC系のブログとかで調べてね。続きを読む

こんにちは。ビットコおじさんだよ。

みんなマイニングしてるかな?
ビットコイン相場は冷え冷えだけど、おじさんの部屋はグラフィックボードの排熱で灼熱地獄だよ。

前回、準備編で準備し忘れてた大事なものがあった。
マイニングは大量のグラフィックボードを搭載するから、普通のPCケースには収まらないし、グラフィックボードの発熱がすごいから、ケースで覆ってしまうとパソコンが熱暴走したりするんだよ。
それで、オープンラックにグラフィックボードを並べて扇風機とかで冷やしたりするんだけど、そのようなラックのことをマイナー(マイニングする人のこと)は「リグ」って呼ぶんだよ。
専門用語っぽくてかっこいいね!
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こんにちは。ビットコおじさんだよ。

GMOとDMMがマイニング事業に参入するんだってね。
マイニングってやっぱり儲かるのかな?

マイニング(採掘)っていうと地面を掘るみたいなイメージだけど、実際は地面を掘ってるわけじゃなくて、ビットコインの取引があったときにブロックチェーンっていうのに記録をして取引を承認するっていう、承認作業に対して支払われる報酬のことなんだね。

報酬はビットコインのシステムから支払われるんだけど、誰でも承認作業ができるわけではなくて、あえて複雑で難しい問題を解かないと承認ができないようになってるみたいで、問題を一番早く解いた人が承認作業ができるんだって。その問題を解くための専用のASICっていうコンピュータがあるんだけど、めちゃくちゃ電気を使うらしい。
中国は電気代が安いから、ASICを何百とか何千とか並べてマイニングをしてるんだよ。そういうマイニングファームっていうのがあちこちにあるから、ビットコインの市場では中国が強いんだね。
日本でASICを使ってマイニングファームを作ろうとしても、電気代が高いから利益がそれほど出ないんだって。GMOはマイニングファームを北欧につくるみたいだよ。
北欧は電気代安いのかな?寒いから冷却用のエアコン代もかからなそうだしね。

もうひとつ、マイニングの仕組みとして、ビットコインには発行上限があって2,100万BTCが上限になってる。しかも発行上限に近づくほどマイニングの報酬(=発行量)が減っていくんだって。あとは採掘難易度ってのもあって、競争率が上がったりASICの性能が良くなったりして、マイニングが早く進めば進むほど採掘難易度が上がって、あまり早く掘りつくされないようになっている。よく考えられてるね。
なので、ビットコインが掘りつくされるのは2140年と言われているよ。

うーん。ということは、参入が遅れれば遅れるほど競争が激しくなって儲けも少なくなるのか。(≡ω≡.)
でも、マイニングができる仮想通貨は何もビットコインだけではないよ。
おじさん、調べてみたらイーサリアムとか、モナーコインとか、ZCashとか、アルトコインのマイニングなら個人でもまだいけるっぽい!

よーし、じゃあおじさんもマイニング事業に参入するぞ!w(゚o゚)w オオー!
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