ビットコおじさんの仮想通貨情報局

ある日突然、アラフォーのしがないおじさんが仮想通貨に目覚める。 ビットコインは儲かるのか?バブルなのか?怪しいのか?おじさんどうなる? というビットコおじさんの日記。

ホーム > ウェブアプリケーション

タグ:ウェブアプリケーション

こんにちは。ビットコおじさんだよ。

前回は、GAS(Google Apps Script)の使い方とコインチェックのAPIを使って、コインチェックの価格を表示したね。
関連記事→「API入門(1)取引所のリアルタイムレートをゲット!

今回は複数の取引所のAPIを使って、取引所の価格を比べてみるよ。
APIで最安値の取引所を調べてビットコインを買って、最高値の取引所で売れば差額で儲かっちゃうね!
APIなんて何に使えるんだよ?って思ってた人も、ちょっとAPI良いかもってなってきたでしょ?

さっそく取引所の価格比較ウェブアプリケーションを作ってみよう!
前回、細かく説明したので、今回からはざっくりいくね。
続きを読む

こんにちは。ビットコおじさんだよ。

新カテゴリ追加。API入門だよ!

アピー?( ゚Д゚)ハァ?

「エーピーアイ(Application Programming Interface)」って読むよ。
なんで、ビットコインブログが急にプログラムとかはじめるんだ!って?

ビットコインの良いところはインターネット上で通貨のやり取りができることだよね。
それだけじゃなくて、取引所が公開しているAPIを使えば、相場の情報をリアルタイムで取ってきたりもできるし、入出金もプログラムからできたりするよ。
APIを使えばチャートも自分で作ろうと思えば作れるし、取引を自動化とかもできるよ。

そんな無限の可能性を秘めたAPIを使わないともったいない!
とはいえ、そんなに使う機会もないかもしれないけど、覚えておいて損はないはず。

まあ、とりあえずは入門なので簡単なものしかやらないけど、色々と応用していったら仮想通貨の新しいサービスとかも作れちゃったりして!

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

でも、サーバーとか借りたりしなきゃいけないんじゃないの?とか、プログラムとか覚えないといけないんじゃないの?とか、敷居が高そうだね。
おじさん、なるべくタダで簡単にできる方法を調べたよ。

APIを動かすのには、「Google Apps Script」っていうのを使うよ。省略して「GAS」って言われてるみたい。最近はなんでもGoogleで使えて便利だねー。
プログラムはJavaScriptでできるんだって。JavaScriptなら初心者向けの解説サイトとかもいっぱいあるし、わからないことが出てきてもなんとかなりそうだね。

じゃあさっそくAPIを使ったウェブアプリケーションを作ってみよう!
今回はコインチェックのAPIを使って、コインチェックの価格を表示してみるよ。
続きを読む

↑このページのトップヘ