こんにちは。ビットコおじさんだよ。

相場もやっと上向きになったかな?
ブログやツイッターのタイムラインにもポジトークが戻ってきて嬉しい限りだね。
ポジトークのない仮想通貨ブログなんて読んでも面白くないと思うのはおじさんだけ??

さて、おじさん随分(ずいぶん)前に人から紹介されて気になっていたICOがあったんだけど、まだ締め切りに時間もあるしと思って放置してたんだよね。

そしたら、ICOでよくある早期購入ボーナスが2月10日までだって言うから、そろそろ買っとかなきゃって思ったらBTCが暴落しちゃって、ICOの参加費がドル建て換算だったからBTCが安い時に参加すると損しちゃう状態になって、ぐぬぬってなってたよ。

なので、BTCが回復するギリギリまで待って今日振り込み完了したよ。
さっさとプレセール終了後にBTCが10,000ドルぐらいの時に参加しておけばよかった。

(´;ω;`)

参加したのはTraDove(トラドーブ?)っていうICOだよ。

↓紹介動画(英語)


↓ホワイトペーパー(英語)
https://bbcoin.tradove.com/doc/TraDove Global B2B Token Offering White Paper.pdf

みんなはLinkedInって知ってる?

ビジネス向けのSNSで、プロフィールに職歴とか学歴とか資格とか、現在の役職とか得意な言語とかそういうのでビジネスのマッチングをしたり、就活や転職とかにも使う人がいるみたい。
おじさんはめんどくさがりだから登録してないけど、それなりの会社のそれなりの役職の人は登録しているみたいで、「ビットコさんはLinkdeIn使ってないんですか?」って言われることもあるよ。

そんなLinkedInなんだけど、別に本人認証とかがあるわけでもないので、簡単に経歴や資格を捏造(ねつぞう)できちゃうし、実際にLinkedInの情報だけで仕事を依頼するのは怖いよね。

そこで、本人認証もブロックチェーンを使ってちゃんとしようっていうのがTraDoveのサービスということみたい。あと、人だけじゃなくて製品やサービスなんかもマッチングできるらしいよ。
TraDoveの基本機能は無料で使用できるけど、BBCoinを使えば優先的にマッチングさせたり、サービスを探している人に通知を送ったりができるらしい。

もちろん、支払いにもBBCoinが利用できるよ。国際貿易決済方法としての使用も考えられているみたい。

ホワイトペーパーが英語だからよくわからないんだけどね。

(;´Д`)

でも、これからも企業はどんどんグローバル化していくし、工場も中国や東南アジアにますます集中するし、エンジニアもオフショアが当たり前になると、TraDoveみたいなサービス使ってちゃんとした人を探したいっていうニーズは増えてくるんじゃないかな。

おじさんも喰いっぱぐれないようにTraDoveに登録しておこうかな・・・。
いやいや、おじさんはなるべく仕事をしないでビットコインで稼ぎたいのでTraDoveに登録はしない。
でもTraDoveは需要がありそうだからちょっとBBCoinは仕込んでおくよ。

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

なにしろ、参加企業が多い。

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メジャー企業だけでこの量。

そして、ファーストクラスの投資家がこのプロジェクトに400万ドル(約4億円)の投資をしているんだけど、その顔触れがヤバイ。

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引用元:tradove.com

リチャード・ローゼンバーグ(元バンク・オブ・アメリカの会長兼CEO)、フィリップ・ダフ(元モルガンスタンレー最高財務責任者)、ゲルハルト・ハンス・シュルマイヤー(シーメンス元CEO)、ゲイリー・カウガー(元ゼネラル・モーターズ・グループ副社長)、等々。

さらに、TraDoveの開発チームには、MIT、Amazon、LinkedIn、Facebook、Alibabaの元ディレクターやエンジニアがいるよ。

もうこれ、堅すぎICOでしょ。詐欺ICOがあふれる中、これだけ堅いICOはめったにないと思うよ。
とはいえ、投資は自己責任。参加する場合はちゃんと自分で調べようね!

(・∀・)

TraDoveの参加はこちらから→https://bbcoin.tradove.com/

って、長いけどここまでは前振りで、おじさんも結構気軽に紹介されたので、気軽に参加しようとしたらかなりめんどくさかったっていうのが今回のお話。

('A`|||)

まず、登録にKYC(本人認証)が必要でパスポートの写真を送らないとだめだったよ。

それだけしっかりしていると言えばしっかりしていると言っていいかもしれない。
おじさんは海外取引所に登録するようにパスポートの写真があったのでそれを使いまわしたよ。
みんなもパスポートの写真は用意しておくと便利かも。

参加方法はTraDoveのトップページから、「Buy BBCoin」をクリック。

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引用元:tradove.com

登録画面が表示されるよ。
名前と苗字とメールアドレスとパスワードを入力して「Create Account」をクリック。

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引用元:tradove.com

国を選ぶので「USA以外」を選択。

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引用元:tradove.com

本人認証の情報を入力。ここでパスポートの写真が必要になるので用意しておこう。

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引用元:tradove.com

ホワイトペーパー含めて色々とドキュメントがあるので、内容を読んだらチェックを入れて「Agree & Continue」をクリック。

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引用元:tradove.com

「Finish」をクリックすると審査になるよ。

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引用元:tradove.com

おじさん、登録から2日ぐらいたっても全然承認メールが来ないのでパスポートの顔写真で申請落ちたのかと思った。

(TДT)

そしたら迷惑メール扱いになってただけだったwww
みんなも、もし登録から24時間たってもメールがこなかったら迷惑メールにされていないか確認してね。

審査が終わったら、ログインするとBBCoinの購入画面になるよ。

ここからがまためんどくさい。
最低参加費は4000BBCoinからだけど、BTCかETHか選べるよ。(Fiatも選べるけど振り込みとかよくわからないから調べてない)

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引用元:tradove.com

ここで超重要なのが「Continue」をクリックする前に振込先アドレスをコピーすること!!
なんと次の画面で振り込み額が表示されるけど、振込先アドレスが表示されていないよ!

Σ(゚д゚;)

そんなことあるの?!

あるんだね。次の画面では表示されているのは購入するコインの量と、振り込み額。
ここに表示されている振り込み額ぴったりの額をさっきの振込先アドレスに振り込むこと。
(取引所やウォレットによっては送金手数料を送金額から引くところもあるので気を付けてね。)

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引用元:tradove.com

振込先はたぶん共通だとは思うけど、今後変わるかもしれないのでちゃんと自分で表示された振込先を使うようにしようね。おじさんのスクショのアドレスに送っても責任は持てないよ。

これだけ書いても「コピーし忘れちゃった!!」とか「コピーできなかった!」って人はいると思うので、その場合は「Cancel」を押して一回前の画面に戻ってやり直そう。

前の画面で「Continue」を押したタイミングでドル建てレート計算がされるぽいので、BTCが高い時に処理を進めておくのもありだね。
振り込みの猶予は48時間あるよ。

振り込みが終わったら、振り込んだ証拠としてトランザクションのスクリーンショットを送る必要があるよ。

( ゚Д゚)ハァ? トランザクション??

すごい敷居の高さ。というか不親切にも程がある。
普通ならここで挫(くじ)けるレベル。

しかし、わざとこの不親切なUIを作っているとしたら・・・。

そう、もうすでに人類の生存をかけたスクリーニングは始まっている!

loyalcoin13

「トランザクションのスクリーンショットを送れ」と言ってもわからない人にはTraDoveは使って欲しくないに違いない。優秀な人材を求めるためのプロジェクト。まさにイナゴ禁止ICO。

しかし、普段から意味なく送金してしまうぐらい送金マニアのおじさんにはトランザクションのスクリーンショットは朝飯前だった。

今回はおじさんはBitfinexから入金したよ。

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引用元:bitfinex.com

まあ、だいたいどの取引所やウォレットを使っても送金履歴から「TXID」とか「Explore」って確認ツールがあるはず。
ビットフライヤーは「chainFlyer」だね。
Zaifだと「blockcypher」っていうのが表示されると思うよ。

↓Bitfinexの場合は「blocktrail」っていうので表示されたよ。
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引用元:blocktrail.com

送金先が「1Di5hrKLq3cy7TpsireLUPsaW7A182ynsA」で、自分が送金したトランザクションIDと送金額がわかる部分が表示された状態でスクリーンショットを取って保存してね。

blocktrailでは「1Di5hrKLq3cy7TpsireLUPsaW7A182ynsA」に送金している(=ICOに参加している)他の履歴も表示されているよ。間違えないように気を付けようね。

おじさんのトランザクションIDは「92d792a3f127670db455f025253b647088e500910881a1b41cea3e4b19f94c67」なので、これをコピペして画像と一緒にアップロードしたよ。
※トランザクションIDは振り込みによって違うから、おじさんのトランザクションIDをコピペしちゃだめだよ!

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引用元:tradove.com

TraDove側はこの画像とトランザクションIDを調べたら、ちゃんと振り込まれたかどうかが確認できるね。
しばらくしたら、「Oder Status」が「Pending」から「Complete」になって、入金完了!

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引用元:tradove.com

ちゃんとメールも届くよ。

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2月または3月にトークンを受け取るために、ご連絡を差し上げます。」って書いてあるので、あとは気長に連絡を待とう。

と、こんな感じで、ICOの内容的には万人におすすめできるけど、参加方法がめんどくさすぎておすすめしにくいICOだったよ。

早期購入ボーナスは、
2月10日午後11時59分まで(カリフォルニア時間)、20%のボーナス
2月20日午後11時59分まで(カリフォルニア時間)、10%のボーナス
2月28日午後11時59分まで(カリフォルニア時間)、5%のボーナス
時期に限らず多額購入ボーナスは、
48,000ドル~99,999ドル、20%のボーナス
100,000ドル以上、25%のボーナス
ということなので、興味がある人は参加してみて。
(※ボーナスは一つだけが適用されるよ。)

「もう20%ボーナス終わっちゃうじゃん!紹介するの遅いんだよ!」って言われそうだけど。
2月末までにBTCがドル建てで20%以上値上がりする可能性もあるので、おじさんもちょっと購入タイミングは悩んでたよ。
なので、参加するかどうか悩んでる人は、今より20%以上BTCが上がったら参加するとかでもいいんじゃないかな?
そんなこと言ってもBTCまた下がるかもしれないし、早く参加したいっていう人はお早めにね。

いずれにしても投資は自己責任。

じゃあまた。

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