こんにちは。ビットコおじさんだよ。

Segwit2Xのハードフォークに向けてビットコイン相場が荒れる中、おじさんはマイニングに勤(いそ)しんでいるよ。
最近、リグの1台のマザーボードをTB250-BTC PROに換えてみた。

これね。普通のTB250-BTCより8,000円ぐらい高いんだけど、PCIeスロットが倍の12個もあるマイニング用マザーボードだよ。
これにMSIのRadeon RX 470 MINER 4Gっていうのを8台載せてる。

http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=1&ic=448878&lf=0

↑これ。2,000円しか変わらないから8Gにすればよかったよ。

それで、なんで8台かっていうと、Radeon RX 470 MINER 4Gの補助電源が8Pinで、コルセアの電源(RM750x)についているケーブルとコネクタが足りなくて、8台までしかつなげないという。

これを買えば、余ってる8Pinコネクタが使えるのでRX470なら10台までは増やせそうだけど。
8,100円。ちょいお高いので悩み中。使うのはPCIe用のケーブルだけなんだけどなー。余らすのももったいないし。

でも、安いケーブル買って火が出たりするよりはいいかも。

(;´Д`)


せっかく12台もつなげるマザーボードを買ったのに、今のところPCIeスロットが4つも余っているからなんかつなげたい!!
おじさんも米Amazonとか色々さがしたんだけど6PinのRX470とかはもう売っていなくて、RX570やRX580も全部8Pinだし高いし。

PCIeスロット接続欲求にかられて、Amazonでお手軽に買える「RX560」ってのをポチってしまった。

このRX560 AERO ITX 4Gの何がいいって、 14,000円台で買えるていう安さもさることながら、補助電源がいらない!

Σ(゚д゚;)

これでマイニングできるなら、空いているPCIeスロットを埋めるにはちょうどいいんじゃないの?
てことでリグに接続。

RX560mining2

ラックに収まらなかったので、タイラップでハンギング状態。
RX560かわいそうだけど、とりあえずテストなので我慢してね。

今回はWindowsじゃなくて、ethOS(イーサオーエス)っていうマイニング専用のOSを使ってみたよ。(ethOSについてはまた別に記事にするかも。)

ethOSを入れたリグの稼働状況はWEBで確認できるよ。

RX560mining0
ハッシュレートを比べると、RX470が570h/sに対して、RX560は304h/sなので約54%ぐらいの性能てことになるね。
RX470が25,900円で、RX560は14,800円ぐらいとして値段は57%ぐらいだから、価格的にはまあまあいい線行ってるのかな?とおじさんは思ったよ。

RX560mining1

電圧は13%OFF。電気代は半分とは行かないぽい。
やっぱりランニングコスト的にはRX470の方がいいってことになるかな。

ということで、RX560ではあまりガッツリは掘れないけど、初期投資はかなり抑えることができるし入手しやすいから、ちょっとお試しでマイニングしてみたいとか、PCIeスロットが余ってるって人にはいいかもしれない。
RX560を12台にして省電力マイニングリグとかも作れたら面白いね。補助電源の取り回しに悩まなくていいのがなにより。

誰にでもお勧めできるって感じではないけど、なんか可愛いのでおじさんはもうしばらくRX560使ってみるよ。

(マイニングその他パーツとかは関連記事→「マイニングできるかな?(準備編)」を見てね。)

じゃあまた。

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