こんにちは。ビットコおじさんだよ。

ビットコインは中国問題が解決するまではなんだかパッとしなそうだね。
バブル崩壊かって?
おじさんの中では、イケ〇ヤさんのブログタイトルが「まだ仮想通貨で消耗してるの?」に変わったらバブル崩壊だよ。要チェックだね!

さて、トレードで消耗しがちなそんな時は、まったりのんびりマイニングが楽しいね。

(※注)マイニングカテゴリの記事は基本的にマニアックな内容なので、マイニングに興味がない人はスキップしてね!Σ(゚д゚;)

今回はいよいよ、グラフィックボードを搭載するよ。


と、その前に、ドライバ類をインストールしないといけないね。
マザーボードのドライバはマザーボード付属のDVD-ROMを使ってもいいし、外付けDVDプレイヤーなんかないよって人は、他のPCを使ってDVDの中身をUSBにコピーするか、BIOSTARのサイトからドライバをダウンロードしてね。

おじさんはめんどくさいからDVD-ROMをコピーしたよ。
その場合は「Setup.exe」っていうファイルを起動したら上のアイコンから「Driver」を選んで「Install」で勝手にドライバをインストールしてくれる。

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自分でダウンロードして一個づつインストールする場合は、デスクトップ画面の左下のWIndowsアイコンを右クリックして、「デバイスマネージャー」を立ち上げて、「?」とか「!」マークがついてるデバイスがなければ大丈夫。

グラフィックボードをつなぐ前に、グラフィックボードのドライバーもインストールしておこう。これ重要。
おじさんはAMDのサイトから「Crimson ReLive Edition 17.7.2」っていうのをダウンロードしたよ。
(※追記:マイニング用ドライバーというのが公式から出てるよ。
マイニング用ドライバーの記事に書いたので、最初からそっちをインストールしたほうがいいかも。)

graphic0

もっとバージョンの高いのがあるって?よく見るとそれは「Optional」って付いてるでしょ。たぶんベータ版ってことだと思う。
容量の少ないMinimal版てのもあるけど、ドライバーが含まれていないぽいので普通の方をダウンロードするよ。Minimal版は、たぶん環境に合わせたドライバーを後からダウンロードしてインストールするタイプだと思う。ダウンロードしたことないからわからないけど。

ダウンロードした「whql-win10-64bit-radeon-software-crimson-relive-17.7.2-july27.exe」っていうのを起動するとインストーラーが起動するよ。ファイルの日付の部分はダウンロードした時期やバージョンによって変わるかもしれない。

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インストールをクリックすると解凍がはじまるよ。
解凍が終わると、本当のインストーラーが起動するけど、ここで「×」を押しちゃう。

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なんでって?まあ、全部インストールしてもいいんだけど、HDMIとかサウンドとか、マイニングには必要ないものが入ってるからだよ。おじさんはグラフィックドライバーだけが欲しいんだ。
この状態でグラフィックドライバーは「C:\AMD\WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.7.2-July27\Packages\Drivers\Display\WT6A_INF」に解凍されてる。

これでドライバーの準備ができたよ。
次は、電源ユニットを連結するよ。

電源ユニットの連結には連結ケーブルを使う。

連結ケーブルはマザーボードに電源を入れると、つながっているもう一方の電源ユニットも電源が入るという単純なものだけど、要はグラフィックボードに電源が供給できればいいわけだから、あまり難しく考えなくて大丈夫だよ。

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電源ユニットとの接続はこんな感じ。

そういえば、電源ユニットをリグに載せるときに、RM750xの電源コネクタがリグに干渉してしまうので、互い違いにするとぴったりはまるよ。

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こういうことね。
コルセアのRM750x以外は寸法とかわからないから、各自工夫してください。

いよいよグラフィックボードをつないでいくよ。
TB250-BTC(マザーボード)にはPCIe×16のコネクタが1個とPCIe×1のコネクタが5個あるね。
6台のグラフィックボードをつなぐことができるけど、グラフィックボードのコネクタはPCIe×16だから、PCIe×1のコネクタにつなぐには「ライザーカード」というのが必要になるよ。

ライザーカードは同じようなものがいくつかあるけど、おじさんはこの「PM-PCIE1T1」が一番おすすめ。いくつかのライザーカードを使ったんだけど、安いライザーカードだとすごい微妙な刺し方で認識したりしなかったりして、すごい苦労する。
800~900円ぐらいで買えるけど、マイナーの間では「ライザーカードは必要な分の倍を用意した方がいい」って話もあるぐらい、安いライザーカードはハズレが多い。
おじさんは「PM-PCIE1T1」ではまだ1個もハズレはない。売り切れてて買えない場合は仕方ないけど、倍用意するなら最初からいいライザーカードを使った方がよいと思うよ。安いのしか売ってない時は倍用意しよう。最悪全然使い物にならないやつがあっても、Amazonなら1ヶ月間は返品できるしね。

グラフィックボードを認識しないとか動きが怪しいとかで、ライザーカードが悪いのか、グラフィックボードが悪いのかを切り分けたいときは、めんどうだけどPCIe×16に直接グラフィックボードを接続してみて動作すればライザーカードが悪さをしている可能性が高いよ。

安いライザーで何回もやっているうちにわかると思うけど、ライザーカードのマザーボード側の刺し方にはちょっとしたコツが必要で、なるべくまっすぐしっかり奥まで差し込んで、ぐらつきをなくすのが大事。さっきまで認識してたのに認識しなくなったとかだったら、刺し方を変えてみるとうまくいくこともあるよ。まあ、こんな苦労はしないほうがいいけどね。

ライザーカードとグラフィックボードの接続は、ライザーのPCIe×16にグラフィックボードを刺して、ライザーから伸びているUSBをマザーボードのPCIe×1に刺して、補助電源を電源ユニットから取る。こんな感じ。

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【!!注意!!】
一個だけ注意点があるよ。Σ(・ω・ノ)ノ
ペリフェラル(なんか平べったい補助電源のこと)のコードは分岐してて、4つぐらいコネクタがあるけど、使うのは1ケーブルにつき1個にしておこう!
元々はハードディスクとかDVDドライブとかの電力の低いものに使うための設計だから、グラフィックボードやライザーカードみたいに電力が高いものをたくさんつなげると溶けたり発火するよ。
どうしても足りないっていう場合はライザーカードなら2個までが限界。
複数接続後にはケーブルが熱くなっていないかとか、焦げ臭いにおいがないかとかをチェックしよう。異常があればすぐに止めた方がいいよ。マイニングリグ火災とか嫌すぎる。

次はグラフィックボードの補助電源を接続するよ。
おじさんの買った「SAPPHIRE NITRO+ Radeon™ RX 570 4GD5」はオーバークロックモデルにありがちな「6Pin+8Pin」ていう補助電源コネクタを2個使うタイプで、ほんとに嫌。
マイニング用にグラフィックボードを買うときはできるだけ補助電源は「6Pin」のみのモデルをおすすめするよ。

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まあ、この時はこれしか手に入らなったんだから仕方ない。
おじさんが買ったコルセアのRM750xっていう電源には専用のケーブルが付いているので、それをグラフィックボードに接続したよ。

8Pinの接続だけど、付属のケーブルでCPUの電源用の8Pinケーブルがあるけど、間違えてグラフィックボードに接続しないように気を付けてね。最悪、一発で壊れるよ。

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こんなふうに、CPU用には「CPU」、グラフィックボード用には「PCIe」って書いてあるので間違わないと思うけど。ケーブルが足りないとかの理由でも刺さないようにね。コネクタをよーく見ると、先っぽのピンの形が微妙に違っているから普通は刺さらないようになっているけどね。

コルセアの電源に付属のグラフィックボード用の補助電源ケーブルは先が2つに分かれていて、6Pinと2Pinになってるから、8Pinにつなぐときは両方入れて、6Pinにつなぐときは2Pinが余る状態になるよ。2Pinがぷらぷらしててちょっと気になるね。

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グラフィックボードを1枚つないだら、電源を入れよう。
当たり前だけど、グラフィックボードやら電源やらコネクタを抜き差しするときはOSはシャットダウンして、必ず電源が落ちた状態でやってね。つけっぱなしでやると壊れるよ。

Windowsが起動したら、デバイスマネージャーを起動すると、ディスプレイアダプターに「!」がついているのがあると思う。
それを右クリックして「ドライバーの更新」を選んで、「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を選んで、「次の場所でドライバーを検索します:」っていうやつから、さっきグラフィックドライバーを解凍したフォルダを選ぼう。たぶん「C:\AMD\WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.7.2-July27\Packages\Drivers\Display\WT6A_INF」にあると思うので、「参照」ボタンを押して探してね。
「サブフォルダも検索する」にもチェックを入れて、「次へ」を押せば検索が始まってドライバーがインストールされるはずだよ。

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ドライバーが無事インストールされたら、表示が「Radeon RX 570 Series」になるよ。
1台目だけ認識できたら、2台目以降は同じドライバーがインストールされていくのでグラフィックボードをつないでいくだけでいい。

グラフィックボードを載せていくときは、1台づつつなげていったほうがいいよ。ライザーカードの不良なのか、グラフィックボードの不良なのか、はたまたケーブル関係の問題かなんかが、複数台いっぺんにつないじゃうと切り分けられないからね。

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順番にやっていって、6台接続できたらこんな感じになるよ。
パチパチパチ。

え?ケーブルが足りなくて4台しかつなげない?さらっと流すなって?
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

バレたか。だから6Pin+8Pinは嫌なんだよー。
確かにコルセアのRM750xに付属しているPCIeケーブルは2本しかない。でも電源ユニットが2台あるから、4本で4台は普通につなぐことができるね。

ていうか、おじさんがあれほど補助電源は6Pinだけのグラボにしなさい!ってうるさく言ったのに、オーバークロックモデル買っちゃったのかい?
マニアだねー。ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ
でも、長くなっちゃうので、この辺の話はまた次回。

じゃあまた。

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