こんにちは。ビットコおじさんだよ。

(※注)マイニングカテゴリの記事は基本的にマニアックな内容なので、マイニングに興味がない人はスキップしてね!Σ(゚д゚;)


今回はマザーボードにPCパーツを組み付けていくよ。
これまでにどんなパーツを買ったかとかは準備編マイニングリグの記事を見てね。

マイニング興味あるけど自作PCなんてハードル高い。っていう人はなんとなく雰囲気をつかんでもらって、できそうだったらチャレンジしてみよう!

でも、おじさんでもできるんだからたぶんやってみたら簡単だよ。
スターウォーズの大きいミレニアムファルコンとかのプラモデル組むよりは絶対に簡単。
でも、PCパーツのことやOSのインストールとかはざっくりとしか説明しないから、わからないことがあったら自作PC系のブログとかで調べてね。


まずは、マザーボードに色々と接続するよ。
電源ユニットを2台買ったけど、まだグラフィックボードにつながないから、とりあえず使うのは1台で大丈夫。
基本的な取り付け方はマザーボードのマニュアルに書いてあるから簡単と思う。文章は英語だけど、図やイラストが入っているから、英語は読めなくてもなんとかなると思うよ。

mining0

スイッチ類は、リセットボタンと電源ボタンは極性がないから場所さえ間違わなければ大丈夫だけど、LEDは極性(プラスとかマイナス)があるから、コネクタをよく見て▼がある方がマイナスになるように刺すよ。スピーカーも極性関係ないらしいけど、おじさんは一応▼側を+5Vじゃないほうに刺した。

恐ろしいことに、商品によってはコネクタの▼がプラスになってる場合もあるよ。

おじさんが今回買ったこの実験用スイッチってやつは▼がマイナスだっただけで、他の商品も共通とは限らないから気を付けよう。

あとは、マザーボードのマニュアルを見ながら、CPUつけて、CPUクーラーをつけて、メモリをつけて、ストレージをつけたら、電源ボックスに付属してるケーブルでマザーボード用の24ピン電源をつけたり、CPU用の電源ケーブル(コネクタにCPUって書いてあるやつ)つけたりして、マウスとキーボードとモニタを接続したら、電源スイッチを押してみよう!

あれ?全く動かない?ってときは、電源ボックスのスイッチがOFFになっているとか、そもそもコンセント抜けてたとか、そんなのが原因と思う。それか初期不良。
マザーボードにスピーカーを付けていれば、ちゃんとパーツが刺さってないとか、故障してるときはスピーカーがビービー言うと思うよ。ビービー言う回数でエラーの原因がわかることもあるので、ビービーの回数は数えてね。
正しく組めていれば、スピーカーからピッって聞こえて、CPUクーラーのファンが回り始めるはずだよ。

mining1

モニタにBIOS画面が表示されればとりあえずは成功。
次はOSをインストールする。

PCにWindows10のインストールUSBを刺して、Windows10をインストールするよ。OSがUSBでインストールできるって地味に感動。

mining2

おじさんはDVDプレイヤーとかを接続しないといけないのがめんどうでUSBのやつを使ったけど、Windows10ならDVDでもなんでも大丈夫。DVDの人はDVDプレイヤー接続してね。

mining3

OSの種類は「64-bit」のほうを選んでね。
インストールの種類はカスタムにして、「ドライブ0の割り当てられていない領域」を選んでインストール。インストールが完了したらWindows10が立ち上がるようになるよ。

OSのインストールの説明は割愛するね。
「同意する」とか押して、画面の指示通りやっていればインストールできるはず。マイニング専用にするなら起動時のパスワードとかも設定しなくていいし、コルタナとかいうアシスタントも入れなくていいでしょう。

mining5

やったー!できたー!
あとは、ネットワークの設定だけしてインターネットに接続できるようにしておいてね。

って、ここまではただの自作PCブログだね。
マイニングはまだまだこれから。がんばろう!

次回はBIOSを設定していくよ。マイニングまでもう少し!

じゃあまた。

← 応援ポチっとお願いします。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin