こんにちは。ビットコおじさんだよ。

みんな、レンディングはポロ派?Bitfinex派?
おじさんはBitfinex派。ポロよりレンディング利率が高いからね。あと、いざというときのUSDに逃げれるっていうのが安心感&さらにUSD自体のレンディングもできるっていうのが大きいかな。

そういえばだけど、過去記事からしてレンディング、レンディングって何回も言っちゃってるけど、Bitfinexはレンディングじゃなくて「Funding(ファウンディング)」だって事は、おじさんももちろんご存じだよ。まあ、でもポロはレンディングでBitfinexはファウンディングとか言い分けるのもめんどうだから、今後もレンディングで統一させていただくね。

ポロにもUSDT(テザー)という逃げ技はあるけど、テザーはレンディングできないしね。
取引所いっぱい登録したけど、最近は、草コインはポロ、レンディングはBitfinex、デイトレードはBitFlyerな感じで落ち着いてきた。円→BTCはコインチェックかBitFlyerかな。
本当は円→BTCはクラーケンを使いたいんだけど、回線のもっさり感とたまにサイト自体に繋がらなくなるのが玉に瑕で結局使ってないよ。

さて、BitfinexはUSDのレンディング利率が年利20~30%で、日本の銀行とかにお金を置いておくのが馬鹿らしくなっちゃうよね。しかも複利で運用できるしね。
対してBTCのレンディング利率はおじさんが見てる感じだとだいたい年利で5~8%だね。もっと低い時ももちろんある。それでも日本の銀行に預けるよりも断然お得。これって銀行からお金借りてBTCに換えてレンディングしても利益出るんじゃない?
そんなこと言ったら、ドルにしてレンディングしたらもっと利益出ちゃうの?Σ(゚д゚;)

じゃあ、BTCで貸す出すよりもドルにして貸した方が断然お得じゃん!て話だけど、本当にそうなのか?ってのが今日のお題です。


まずはドルから見てみようー。φ(.. )

Bitfinexでのドルのレンディング利率が日歩0.07%(年利25%)としたら、仮にだけど50,000ドル貸し出したら毎日35ドル入ってくる計算になるね。利率が変わらないとして、単純計算で一か月で1,050ドルだけど、2日毎に複利がつくから1,060ドルになるね。
少なめに見積もって1ドル100円と考えたら約10万円ちょい。まあドルはフィアット(法定通貨)だから普通に税金やらかかるし、日本円にするのにBTCに換えて国内取引所に送金して振込手数料とかを持っていかれたとしても半分ぐらいは手元に残るかな?って感じだけど、月5万でも投資としてはかなりいいよね。

円にしないでBTCに変えてそのままカードで使うっていうやり方もあるかもね。
カードは税金で引っかかった時にどういう計算になるのかわからないから、おじさんは実際にやる場合は円で申告すると思う。

海外の取引所に500万円も預けるのかー。こわいなーってのはさておき、不動産とかみたいに原価率やメンテナンスコストを考えないでいいし、円→BTC→ドルに換えるだけで運用スタートできるのは魅力的。いつまで高利率が続くかってのはあるけど、それはどの投資でも言えることだし、やっぱりドルはBitfinexの中でも仮想通貨に比べて安定して高利率を保っているね。
あとはやめたいときにやめることができるのもいいね。設定にもよるけど最長2日に固定しておけば、CoinLendをOFFにして2日後にはきっちり全額返ってくるからね。

じゃあ、仮想通貨は全部ドルにしてレンディングすればいいじゃん!やったー!
って、ちょっとまちなさいて。ドルにするデメリットもあるんだよ。

まあ、一つはさっきから出てるけど税金の問題ね。
厳密にいえばドルにした時点で利益が出てる場合は税金がかかるよ。例えば、日本で10万円でBTCに換えて、送金してBTCをドルにしたときに、仮にBTCが値上がりして10万円よりも高くドルにできたらうれしいけど、そこには税金がかかるね。
それにドルレンディングで儲けた分にも税金がかかる。
まあ、かかる税金はしょうがないとしても、それをいちいち記録を出さないといけないのがめんどくさいの極みだね。(-ε-)ブーブー

そんなの全部の取引なんて覚えてられない!って、ちゃんと記録は残っているから大丈夫だよ。
アカウントメニューから、「Reports 」を選んで「 Funding Earnings(貸出収益)」で期間を指定して表示することもできるし、CSVでもダウンロードできるようになっているから、CSVをエクセルとかに読み込んでUSDだけを選んで計算すればいいね。

次に、ドルをレンディングしちゃうと、急な相場変更に対応しづらいってことだね。
今回みたいにバーゲンセールが始まっても貸出から返ってこない分があるから、機会損失が起きやすい。逆に考えれば狼狽(ろうばい)買いをしないで2日間は相場の様子を見ることができるとも言えるし、トレードでの利益は狙ってないって人なら関係ないか。

対してBTCでレンディングをするメリットは何か?

ひとつはさっきの逆パターンで、急なBTCの相場下落の時に狼狽売りを防げる。うーん、おじさん的にはこれは地味にでかいぞ。
おじさんはすぐに相場に反応して、高値で買って安値で売るをやっちゃうから、レンディングに助けられたことが何回もあるよ。
相場が下がってきたー!ぎゃー!売りたいけど売れないー!けど値上がりしてきた!売らなくて良かったー。(*´Д`*)
とかね。さっきのドルと一緒でこれを機会損失としてデメリットにとらえるかどうかは結果論になっちゃうけど、おじさんは基本的にはBTC建てで運用を考えているから、狼狽売り防止策としてとらえているよ。

次が税金のことね。BTCは円とかドルとかのフィアット(法定通貨)に換えない分には、税金はかからないということでいいみたい。これも今後どうなるかわからないけどね。
(※税金のことはおじさんもよくわからないから、実際に税金を支払うときは、申告のやり方とか利益計上のタイミングとかは税理士さんとか会計士さんに聞いてみて。税務署でもいいけど。)

でも、一番肝心なのは結局どっちが儲かるのよ!ってことだよね。

例えば、50,000ドルをレンディングに預けて、利率が日歩0.07%(年利約25%)とした場合は、複利を入れたら1年後で約64,500ドルになるね。利益14,500ドル!1ドル100円としても145万円!すごい!
利率は上下するし毎回全額貸せるとは限らないから、これはあくまでも想定としてだよ。税金も入れてないし、トランプ失脚とかして1ドル80円とかなってるかもしれないしね。

でも、ドルの年利25%ってすごいけど、BTCの相場は上昇率で考えたら100%超えてるからね。半年前は1BTC=1,200ドルぐらいだったし、今だって中国の取引所がどうこうで暴落した!って言っても1BTC=4,200ドル超えているでしょ。
半年で350%だよ!(゚∇゚ ;)エッ!?
じゃあ、年利で計算するために去年の9月はというと??
600ドルぐらいだったね。
てことは、上昇率700%?!(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

じゃあ、BTCの場合はどうかというと、50,000ドルをBTCにして利率が年利5%で貸し出してたら1年後にはドル換算では52,500ドルになるから、ドルに比べたらレンディングの利益としては2,500ドルぽっちだけど、それでも1ドル100円で25万円だよね。やっぱり意外に馬鹿にできない。さらにBTCの相場上昇を考えたら700%ってことは、52,500×7=367,500ドル!!
どうですか。1ドル100円と考えたら3,675万円!まあ、税金は別としてだけど。

もちろん来年も700%の上昇率とは限らないし、ドルのレンディング利率も5%ぐらいに下がるかもしれないし。取引所が閉鎖しちゃうかもしれないし、テポドン飛んできてそれどころじゃないかもしれないしって、そもそも50,000ドルとか用意できないから。(´・ω・`)

でも、そんなこと考えてたらビットコインやってらないよ。
おじさんは、来年のビットコインの上昇率は1400%!!って思ってる。

さて、年利5~8%のBTCレンディングがいいのか。年利20~30%を狙えるドルのレンディングがいいのか。みんなはどっちかな?
おじさんはもちろんBTCだよ。

じゃあまた。

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