こんにちは。ビットコおじさんだよ。

GMOとDMMがマイニング事業に参入するんだってね。
マイニングってやっぱり儲かるのかな?

マイニング(採掘)っていうと地面を掘るみたいなイメージだけど、実際は地面を掘ってるわけじゃなくて、ビットコインの取引があったときにブロックチェーンっていうのに記録をして取引を承認するっていう、承認作業に対して支払われる報酬のことなんだね。

報酬はビットコインのシステムから支払われるんだけど、誰でも承認作業ができるわけではなくて、あえて複雑で難しい問題を解かないと承認ができないようになってるみたいで、問題を一番早く解いた人が承認作業ができるんだって。その問題を解くための専用のASICっていうコンピュータがあるんだけど、めちゃくちゃ電気を使うらしい。
中国は電気代が安いから、ASICを何百とか何千とか並べてマイニングをしてるんだよ。そういうマイニングファームっていうのがあちこちにあるから、ビットコインの市場では中国が強いんだね。
日本でASICを使ってマイニングファームを作ろうとしても、電気代が高いから利益がそれほど出ないんだって。GMOはマイニングファームを北欧につくるみたいだよ。
北欧は電気代安いのかな?寒いから冷却用のエアコン代もかからなそうだしね。

もうひとつ、マイニングの仕組みとして、ビットコインには発行上限があって2,100万BTCが上限になってる。しかも発行上限に近づくほどマイニングの報酬(=発行量)が減っていくんだって。あとは採掘難易度ってのもあって、競争率が上がったりASICの性能が良くなったりして、マイニングが早く進めば進むほど採掘難易度が上がって、あまり早く掘りつくされないようになっている。よく考えられてるね。
なので、ビットコインが掘りつくされるのは2140年と言われているよ。

うーん。ということは、参入が遅れれば遅れるほど競争が激しくなって儲けも少なくなるのか。(≡ω≡.)
でも、マイニングができる仮想通貨は何もビットコインだけではないよ。
おじさん、調べてみたらイーサリアムとか、モナーコインとか、ZCashとか、アルトコインのマイニングなら個人でもまだいけるっぽい!

よーし、じゃあおじさんもマイニング事業に参入するぞ!w(゚o゚)w オオー!


日本は電気代高いから利益は期待しない方がいいって意見が多いみたいだけれど、マイニングっていうのは夢とロマンを掘るものだとおじさんは思ってる。(`・ω・´)

てことで、必要な機材をAmazonでぽちぽちしたよ。

・マザーボード

・メモリ

※10/26追記:上のメモリ、8~9月に買ったものは問題なかったけど、10月に買ったものはロットが変わったのかメモリモジュールの数も違っていて、Windowsがメモリエラーで再起動を繰り返すようになったよ。ロットによっては動作不良があるので、不具合があったらAmazonで返品交換してもらうか、永久保証付きなのでメーカーに対応してもらおう。

・CPU

・ライザーカード(6枚)

※本当は「ProjectM PCIEx1 to PCIEx16 延長アダプター PM-PCIE1T1」がおすすめだけど、品切れ中だった。
(※追記)再入荷したみたい。

ちょっと値段は高いけど、これが接触不良とかがなくておすすめ。

・電源(2台)

・グラフィックボード(6台)

(※後で書くけどこのグラフィックボードはマイニング用にはあまりお勧めしないよ。)

・ストレージ

・電源を連動させるケーブル

・スイッチ類

・スペーサー

・ワットチェッカー


まあ、だいたいこんな感じのものが必要になるよ。
他にもモニタケーブルやら、キーボード、マウス、LANケーブルとかは必要になる。あと、OSはWIndows10を使うよ。

自作PCとかやってる人は、CPUがCeleronとかでメモリも4Gしか積んでないけど、そんなしょぼくて大丈夫なの?って思うかもね。マイニングはグラフィックボードが重要だから、CPUはしょぼくても問題ないし、メモリも仮想メモリを増やしたら大丈夫だよ。
ストレージはマザーボードが対応してたからM.2っていうやつを使ったけど、普通のハードディスクとかSATAのSSDを使ってもいいよ。まあ、その辺りは動けば何でもいい。グラフィックボードと電源とライザーカードっていうのが超大事だよ。

おじさんは欲張ってマザーボードの限界の6枚もグラフィックボードを積んじゃう計画だけど、1枚当たりがやたら高かった。
本当はRX470っていうのがいいみたいなんだけど売ってないし、ヤフオクとかだと10万とかなってるから、予算内で適当に手に入るやつを選んじゃった。まあ、後々にこれが全ての失敗の元となるんだけどね。

最近、マイナー(マイニングをする人のこと)の間では、パリットのGTX1060っていうのがコスパがいいって言われているみたいだよ。
Palit NE51060015F9-1061D (GeForce GTX1060 3GB DUAL)
これから機材を揃えようと思ってる人にはこちらをおすすめしておくね。
(※9/26現在、通販版は当たりとハズレがあるそうです。6GBバージョンの方が良いかも。)

グラフィックボードは1枚あればマイニングは始められるから、予算に合わせて枚数を考えればいいんだけど、円換算でだいたい1枚当たり1日100円~200円ぐらい掘れるみたい。グラフィックボードの性能がよければそれだけたくさん掘れるけど、性能がいいやつは消費電力も高いから、その分電気代がかかって利益が減る。下手したら赤字。
おじさん、無駄に性能いいやつぽちっちゃった感が半端ない。しかも6枚も。キャンセルって方法もあるけど、おじさんはとにかくマイニングがしたいから頑張る。

さて、グズグズ言ってても仕方ないし、すでに30万円超えるぐらいを機材に突っ込んじゃったから後には引けないよ。高いグラボを買っちゃったおじさんが悪いんだけどね。とほほ。
1BTC以下でマイニングできると思えば安いものだよって自分に言い聞かせてみる。

なんで電源を2台も使うの?って思った?
それがまた、このグラフィックボードの消費電力が結構半端なくて、1枚で200Wぐらい使うから、6台で1200W必要なんだけど、CPUやらストレージとかも電気が必要だから、容量の大きい電源がいいんだけど、容量が多ければ多いほど値段が高くなる。
なので、容量の少ない電源を2台組み合わせて使うことにしたよ。2000Wとかあれば安心だけど、どうせ家庭用の100Vコンセントって1500Wまでしか使えないから、750Wを2台でコンセント容量MAXまで使うことにしたんだよ。グラボが1200WでCPUとかが100Wぐらいとして1300Wで余裕を見てる。あわよくばオーバークロックっていうのをやって、ちょっとでもたくさん掘りたい下心もあるしね。
マイナーの中には別々のコンセントから1000Wづつ引っ張ってきて使う猛者(もさ)もいるらしいけど、おじさんはまだそこまでのレベルには届いていない。

あと、ワットチェッカーね。
もっと安いのもあるんだけど、電気代がめっちゃあがるから、奥さんにバレたら怒られること必須なので、ちゃんとグラフ化して収益を説明できるようにしておかないといけないんだよ。(;´Д`)
このワットチェッカーはBluetoothでPCやスマホに接続ができるから、リアルタイムの消費電力も見れるし、過去の消費電力もCSVで書き出したりできるんだよ。一人暮らしで電気代を特に気にしないでいい人は普通のワットチェッカーで充分だね。

今回はこの辺で。Amazonから届いたら次は組み立て編かな。
じゃあまた。

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